シンガポールの旅

ご無沙汰してしまいました。

先週半ばから週末まで、シンガポールに行ってきました!
実はこれ夫の会社の社員旅行。
家族一名同伴可能ということで、喜び勇んでくっついていったわけです。

そんでもって時差ボケだのなんだのやってたら、12月になってしまいましたー!ひー!
…ちなみに時差僅か一時間(笑)
いや、帰りの飛行機が揺れまくって寝れなかったのが原因。。

なので少しタイムラグがあるのですが、シンガポールの旅を振り返ってみます。

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こちら、かの有名なマーライオンとマリーナベイサンズ。
観光客で賑わっております。
マーライオンは「世界三大がっかり観光スポット」のひとつなんていわれるようですが、手乗りマーライオンにしてみたり、水を飲んでみたり、みなさんおもしろ写真を撮ってなかなか楽しんでいるよう。
ひたすら水を吐き続ける姿が健気(笑)

マリーナベイサンズは、夏のスリランカで出会った建築家ジェフリー・バワのアイデア、インフィニティプールが屋上にあるので是非上ってみたいたころでしたが、宿泊客以外はこのプールに入れないことが判明。
下のショッピングモールをウロウロしてみましたが、ブランド店やカジノが並びそそくさと退散してきたのでした。

シンガポールは多民族国家。
それゆえ食べ物も多種多様です。

こちらはリトルインディアの小さなお菓子屋さん。
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インドはお豆やナッツ、スパイスが入ったお菓子が多いようですね。
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ひよこ豆を使ったベサンラドゥは、どこか懐かしいほっこりする味。
砂のようにサラサラ崩れる食感でした。

アラブストリートでは、「テタリ」という練乳入りミルクティーを飲みました。
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テイクアウトはこんなビニールパックに入れてくれます。
これ、熱々なんだけど…。
ストローで恐る恐る飲みます。
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このテタリのお供が、謎の揚げドーナツ。
これ天ぷらのような味がするのですが、後からジワジワ辛くなるんです。
辛い〜!となったら、甘いテタリを。
甘い!辛い!甘い!辛い!の繰り返し(笑)
なるほどクセになるかも。
ジャンキーな組み合わせです。

プラナカンと呼ばれる中国系子孫がかつて多く住んだカトン地区も散策します。
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何とも可愛い街並み。
プラナカンは言語や工芸品、衣類や食べ物など独自の文化をもち、華やかな暮らしをしていたようです。
プラナカンの伝統菓子「ニョニャ・クエ(菓子)」も彩り豊か。
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米粉やココナッツ、タロイモなどから作られていて、この鮮やかな色も天然の素材から抽出した色素だそうですよ。
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食べてみたいと思っていたバナナ入りキャラメルソースをかける米粉のパンケーキ「アボン・バークア」はどのお店でたずねても、もう作っていないと言われ、プラナカン料理専門レストランでやっとありつけました。
キャラメルバナナは裏切らない!!

シンガポールのお料理は中華がベースのスパイスや甘みが入ったような味が多かったように感じますが、このプラナカン料理が一番美味しかったかも。

しかし、国土が狭いシンガポール。
その分建物が上に伸びて、都市化の進み方が凄まじい。
近未来的な夜景。
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ただ農地なんかが少ない分、これといった特産品があまりないようで、お土産には悩みました。。
手に取るもの手に取るもの、日本語だったり韓国語だったりのパッケージばっかりなんだもん…
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シンガポールの朝食の定番、カヤジャムというココナッツとパンダリーフのペースト。
これはなかなか美味しいのですよね。
あとはTWGのティーバッグとバナナチップス。
イギリスの植民地だったので、紅茶が根付いてますね。

これで自宅でもシンガポールの朝食を再現したいと思いまーす

【レッスンスケジュール】
■「クリスマスオーナメントのアイシングクッキー」募集中です!!


■「クロカンブッシュ建設大会 !!」有難いことに満席となりました。
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by oyatsucreator | 2017-12-01 18:38 | | Comments(0)

ここまで書いてきたスリランカ旅行記も、いよいよ最終章。
書きたいことがありすぎて、ここまでのびてしまいましたー。
我ながら、もっとすんなり書けよって感じ(笑)



最後はこの旅を素晴らしいものにしてくれた、建築家ジェフリー・バワのホテルのお話。

バワはスリランカ・コロンボ出身の建築家。
ヨーロッパ系の裕福な家庭に生まれ、ギリスの大学で学んだ後弁護士に、そして38歳で建築家に転身という異色の経歴を持っています。
その才能から「熱帯建築の神様」と呼ばれるほど。
自然や風土・文化を空間の中に取り入れ、屋外と屋内の連続性にこだわった開放的なデザインが特徴です。

出発前、雑誌のリゾート特集でバワ建築に魅了された私たちは、絶対バワのホテルに泊まろうと思っていました!!

スリランカに点在するバワホテルの中から、3か所を巡ってきました。

まず最高傑作といわれるヘリタンス・カンダラマ
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緑に埋もれるかのように建てられたホテル。
自然のままの木々や岩をいかしたつくりになっています。
ホテルの全長はなんと約1km。
この蔦が生えるまで開業を待ったというのも驚きです。
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部屋からはこの蔦が緑のフレームとなって、景色を望むことができます。
蔦沿いをお猿の親子が歩いていたり。
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ラキ・セナナヤケの巨大なフクロウの彫刻がお出迎え。
屋外と仕切りのないロビーや通路にもセンスの良いテーブルや椅子が並びます。
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近年リゾートホテルで取り入れられている「インフィニティー・エッジプール」はバワの発案。
目の前の湖と一体となるプールの美しさは格別でした。
是非夜のプールに入っていただきたい!


海岸沿いの街、ゴールにあるのはジェットウィング・ライトハウス
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エントランスの装飾から圧倒されます。
こちらもラキ・セナナヤケの作品。
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海を望むテラス席でのご飯は素敵な経験でした。
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インド洋の夕陽。
いつまでも眺めていたかったな。


そして最終日に宿泊したのがルヌガンガ
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ここはバワが創り上げた理想郷といわれています。
バワの仕事部屋や、客人を招いたお部屋に宿泊することができます。
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ロビーからこの雰囲気。
重厚感があって落ち着きます。
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お食事もバワが好きだったというメニューでおもてなししてくださいます。
リゾートホテルのような派手さはないけれど、飾らなくて美味しい。
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事前に「ハネムーンです」伝えたら、ギャラリールームをあけてくださいました。
バワゆかりの品々があるギャラリールームは、本来他の部屋がいっぱいでないと開放されないお部屋。
心遣いに感謝しつつ、ゆったりと過ごしました。

とにかく広いお庭。
スタッフさんにガーデンツアーをお願いすると1時間ほどかけて案内してくださいます。
賢いワンコも先導してくれる。
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敷地には田んぼや船着場、こんな風車小屋まで。
バワの試作品らしきものがあちらこちらに。
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そして小高い丘に一本の木。

実はこの木の下にバワが眠っているというのです。

!!!神様に会えた!!!

あなたの理想郷は素晴らしい
ここに来られて良かった…

思いも寄らず、ご挨拶ができました。



スリランカで触れたカルチャーは、この先の私たちに大きく影響を与えるでしょう。
私もこの旅で受けたインスピレーションをお菓子にいかしていきたいと考えています!

一生忘れられないのハネムーンになりました。




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by oyatsucreator | 2017-08-10 16:02 | | Comments(0)

この旅では日本ではなかなかお目にかかれない動物たちにも出会いました!


最初に出会ったのはお猿さん
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体が大きいので彼らが飛び移る度に木がガサガサ揺れて、何事かとびっくり。
必死にしがみつく赤ちゃんも可愛い。


サファリにも行きました!
ジープってどんな道でも走れるんですね〜 まじでそこ行く?!ってところを飛ばす飛ばす(笑)

運良く目の前には野生のゾウの群れ!!
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これは感激!!!!!

私、ゾウが動物の中で一番好きなのです。
優しい目を見つめていると、会話ができそうな気がして。
雄大なスリランカの大地を悠々と歩くゾウたちに、心も穏やかになっていくようでした。


海沿いの地域で立ち寄ったのは、ウミガメの保護施設です。
ここでは傷ついたウミガメを治療したり、子ガメのお世話をしています。
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おっきいー!
空を飛んでるみたい!
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ちっちゃー!
めんこいなあ♡

可愛い子たちなのですが、この後ご飯の時間での豹変っぷりたるや。。
これだけの食欲ならみんな元気になるでしょう!

しかし、この中に一匹だけ動かない大きなウミガメがおりました。
船のスクリューに頭を打ちつけ、漁師さんに運ばれてきた子。
脳に損傷があり自分ではものを食べることができないという…
ただただ撫でてあげることしかできませんでした。
回復を祈ります。


おまけにどこにでもいるワンコたち。
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街から山から、本当にどこにでもいるのです。
この子はシーギリヤの道中にて。
たまにオオトカゲとバトルを繰り広げていたりしてビビる(汗)
お前らはハブとマングースかッ!!

それでも人間には興味がないのか、媚びないのが良い。
彼らは自由に飄々と生きていました。



人間と動物とが程良い距離感を保っているのが印象的でした。



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by oyatsucreator | 2017-08-09 18:41 | | Comments(0)

世界遺産があったのも、私たちがスリランカを目指した理由のひとつ。

有名なのはシーギリヤ・ロック
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ジャングルにそびえ立つ高さ195mの巨大な岩山で、1500年前なんとこの上には王宮がありました。
父親を殺して王座についた王子は、腹違いの弟の復習を恐れ、こんな高いところにお城を築いたというのです。

それは私たちも登って同じ景色を見てみたい!

日中はとにかく暑いので、朝7時に出発。
それでも多くの観光客が列をなしていました。
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結構な崖っぷちを登っていくので、ちょっとドキドキ。

中腹の見所は美女のフレスコ画。(※これはレプリカです)
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鮮やかな色使いと品のある美しさ。
かつては500人の美女が描かれていたといいますが、現存しているのは18人のみとのこと。

王宮の入り口にはライオンの足!カッコイイ!
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ここまでくればあと少し。
と、気が緩んだところに…
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はい、下を振り返った私がバカでしたー!!

足がすくむくらいの高さなので、ただただ前を見て行きましょう…

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「ついたー!!」

頂上でのお水が美味しかったこと!
吹く風が心地よく、スリランカの大自然を見渡すことができます。

まさに絶景。
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王座についた彼はここでどんな暮らしをして、何を思ってたんだろう。
結局弟が攻め込んできたため自害してしまいます。

それにしてもジャングルにひとつ飛び出た不思議な岩山。
何でも隕石という説もあるんだとか!

この日の午後はもちろんマッサージへ!!
謎の薬草に蒸されたよ(笑)
おかげで筋肉痛も軽くて済みました。


翌日はロックテンプル(ダンブッラ石窟寺院)へ。
やはりこのお寺も岩山の上にあり、たどり着くまでに分厚い階段を登っていきます。
お参りの際には履物NGなので、入り口で靴が回収されます。
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5つの石窟の中からなり、中には壁画や仏像がずらり。
時代順に並らんだ石窟の壁にはスリランカの歴史が描かれていたり、「水が湧き出る岩」があったりします。
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興味を持ったのは仏像のお顔。
シンプルなつくりで表情は読み取りにくいのですが、その眼差しには何かを見通しているような迫力がありますね。


そしてもうひとつ、やってきたのは古代王朝ポロンナルワ
10〜12世紀仏教とともに発展を遂げたシンハラ王朝の首都があった場所です。
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とっても広い遺跡群で、個々も巨大なので、効率良く回るにはガイドをお願いするのが絶対おすすめ

特にヒンドゥー教の寺院も混在していて、私の頭も混乱(汗)。
あっちには仏歯寺があり、こっちにはシヴァ神が祀られてたりするわけです。
仏教国の都にヒンドゥー寺院があるのは、南インドから迎えた王妃のために作ったという説と、チョーラ王朝によって侵略された後建てられたという説があるのだそう。

仏塔や仏寺の入り口には当時を代表する独特な遺跡、ムーンストーンという半円形の石板があります。
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おやおや、これは玄関マット…?!


というのは強ち間違いではなく、
入り口から悪魔が入るのを防ぐという意味合いで建てられており、
かつて参拝者はこの上で足を洗ってから中に入ったという。
美しいレリーフは仏教の輪廻を表すといわれ、ゾウや馬、鳥の姿がみられます。
他にライオンや牛が彫られたものもありますが、牛を神格化するヒンドゥー教が入ってきた影響で、
牛は彫られなくなっていったそう。

で、牛はどこにいったの?
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いたいた!こんなところに!

ちょこんと座って可愛いな、お前(笑)

中でも大傑作といわれているのが、ガル・ヴィハーラという4つの石像。
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無知な私でもここの4体は何か別次元のように感じました。
たたずむ姿がなんとも厳か。
戦の際には、人々が像を埋めて隠し守ったというのも頷けます。

そしてこの涅槃仏。
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腕が欠けているのは、戦の際敵軍から攻撃を受けた傷だそうですが、
その時には象の群れが現れて立ちはだかったのだという。

なんとも不思議なお話。



神秘的なスリランカの一面に触れることができました。
遠い昔に思いを巡らせるのも楽しいものです。




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<おまけ>
挟まってみた人。
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by oyatsucreator | 2017-08-08 17:10 | | Comments(0)

スリランカの国民食といえば、やっぱりカレー

私たちも日本を発つ前に、スリランカ料理屋さんに通ってすっかり本場のカレーの美味しさの虜になりました。
お野菜たっぷりでヘルシー、元気が出る味!とっても美味しいのです。

決め手は何と言ってもスリランカのスパイス!!!

私も普段のお料理やお菓子にもスパイスやハーブを使うので興味深々。
中毒性があるのか、最近使う量がどんどんエスカレートしております…(汗)


そこでスケジュールに組み込んだのが
スパイスガーデン
です。

言うなればスパイスの植物園。
日本語ペラペラなガイドさんと一緒に園内を見学です。
スパイスは食としてはもちろんですが、スリランカでは体調の改善や治癒の目的でも用いられるそう。
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まずはカカオ豆
木に生ってるの、初めて見たー!!!
お菓子の作り手としては感動モノです。
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こちらはカルダモン
カルダモンの香り大好き。
ちっちゃくて可憐な花が咲くんですね。
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バニラもあります。
想像以上に豆っぽい…
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シナモンは表皮や枝を分けて使います。
削りたてのフレッシュな皮の香り、最高!
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ペッパーです。
一粒食べただけで舌がビリビリします。
でも青臭さが美味しい。お料理が引き締まりますね。
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カレースパイス作りの実演。
7種類のスパイスとハーブをゴリゴリ石臼ですりつぶしていきます。
これ楽しい!私もオリジナルのカレースパイス作りたい!!


国営の農園なので、品質はお墨付きということでお土産選び。
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ガイドさんに使い方や効能をきいているうちに、まんまとあれもこれも欲しくなり(笑)
冷え性に効くシナモンオイルや、美容に良いサンダルウッドのオイルも購入。
サンダルウッドオイルはニベアの青缶に混ぜると高級美容クリームになるという噂!!
ニベア買いにいこ…。


とはいっても、スパイスガーデンは観光向け。
地元の方は日々どんな風にカレーを作っているんだろうと、スーパーマーケットも覗いてみました。
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スパイス売り場。
あまりの量に右往左往する私…

スーパーでは既に「チキンカレー用」「フィッシュカレー用」などミックスになったスパイスパックも売られています。
価格はスパイスガーデンよりぐっと下がるのですが、中には塩などを詰めてかさ増しされていたりするものもあるらしいので要注意。
でもこれだけスパイスやハーブが揃っていればお家カレーもさぞかし美味しかろう。

スリランカカレー、ちゃんと作れるようになりたいです!!



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by oyatsucreator | 2017-08-01 16:00 | | Comments(0)

スリランカときいて私が最初にイメージしたのはセイロンティーでした。

絶対お土産に美味しい紅茶を買う!と意気込んで向かった先は内陸部の
ヌワラ・エリヤです!!

スリランカ内には
「Five Kinds Tea」と称される5大産地があります。
1. ヌワラ・エリヤ(標高:1600〜1800m)
2. ウバ(1400〜1700m)
3. ディンブラ(1200〜1600m)
4. キャンディ(400〜600m)
5. ルフナ(200〜400m)

日本でも馴染みのある銘柄はウバやディンブラでしょうか。
高地なるほど風味や渋みが強くなるそうです。

ヌワラ・エリヤは中でもかなり標高が高いということがわかりますね。
紅茶は薄いオレンジ色で、強い渋みと品のある香りが特徴。

曲がりくねった山道を、凄まじいドライビングテクニックで(基本運転は荒い)上へ、上へと目指します。
気温も下がっていくので長袖必須です。

なにしろ、辿り着くまでが大変で…

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車がオーバーヒートしました(爆)!!!


そんな山越えハプニングも今となっては良い思い出(笑)

だんだん空が近くなってきて、気づけば茶畑の絶景です!
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やっとの思いで、有名なMACKWOODS社の紅茶工場に到着。

…しかしどこにもMACKWOODSの文字はない…
あれ?間違った??一抹の不安がよぎります。。
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数ヶ月前にオーナーが変わって社名変更。

だそうな。。

ブランド力のある名前も意外とあっさり無くなっちゃうのね〜
撤去された看板の跡が残ってて、スリランカっぽいなーと思ってしまった。

カフェでいただいたストレートティーは格別でした!
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ぐらんぐらん揺られながら、登ってきた甲斐があったというもんです。
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工場内を見学させていただきました。
茶葉の栽培から加工まで一貫して行っています。
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茶葉のサンプル。
味も濃さもいろいろ。

宣言通りここで紅茶を大人買いしたため、帰りのスーツケースは紅茶でいっぱい。。
ミルクティー用のストロングを2kgと、ストレート用のティーバックを選びました。


そうそう、なんでミルクティー用の茶葉をそんなに大量に買ったのか。

スリランカではキリテーというミルクティーを朝・夕飲む習慣があります。
「キリ」=ミルク、「テー」=紅茶、で「キリテー」。

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これがとっても美味しかった!!

道端の狭いキッチンでおじさんが淹れてくれたりするのが、なんだか美味しいのです。
甘さに好みはありますが、ノンシュガーより断然お砂糖ありのほうが風味が増しておすすめです!

これを日本でも飲みたくて。
ついキリテー屋さんができそうなくらい買ってしまいました(笑)

ホッとする優しい味わい。
飲むたびにスリランカに思いを馳せています…




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by oyatsucreator | 2017-07-31 15:20 | | Comments(0)

昨日に引き続きまして、スリランカの旅スイーツ編です。


現地に着いて初めて口にしたのも、スイーツでした!

ガイドさんがホテルへの道すがらカフェに立ち寄ってくださって。
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目移り、目移り。
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んーっていうかほとんどチョコ!!!
ケーキっちゃあチョコレートケーキなのかしら。
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違いがよくわからないので、このオペラらしきものをいただくことに。

スリランカはカカオ豆も採れるみたいなので、ちょっと期待していたのです。
ウキウキしながらひとくち…



?!

!!!!!

甘ッ!!!!!

甘すぎねーか、これ!!!


脳天つきぬける甘さでした。
どこいった、チョコレートの味(笑)

おそらく日本の2倍量ほどのお砂糖が入っているかと。
一緒に飲むキリテーというミルクティーも激甘で、もう逃げ場のない感じ…
この旅で私は「with half sugar」という言葉を覚えました(笑)

きっとこの暑さでは甘さが強ければ強いほど、体に染み渡って美味しく感じられるのでしょう。
到着早々、異国の洗礼を受けたのでありました。


美味しかったのはカードという食べ物。
カードが有名な街で車を止めて、休憩です。
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ヨーグルトに近いのですが、バッファローのミルクから作られます。
キトゥルハニーというヤシの木から作られる、薄い黒糖のような風味のシロップをかけていただきます。
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パッケージとして素焼きの壷入れることで水分がじわじわ切れるんだそう。
この壷は一回で使い切り。
勿体無い性分なので、できることなら持って帰りたいと思ってしまった…

そしてなんとびっくりなのが常温保存!!
美味しいし絶対日本でも流行ると思うんだけどなー
水牛そんなにいないか。。


おまけにスーパーマーケットの製菓材料コーナー
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色んな瓶があって薬局のよう。
中のおばちゃんに「それとって!」「これ計って!」とかいうシステムっぽい。
日本と同じような型やトッピング材料もありましたよ。

面白いのでビビットカラーのお砂糖を買ってみました。
何ができるかなー、乞うご期待(笑)!!



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by oyatsucreator | 2017-07-26 16:56 | | Comments(0)

ハネムーンから帰国して早一週間。
気分が冷めやらないうちに、旅の記録を残したいと思います。


行き先は
スリランカ
です!!!


遡ること3ヶ月前。
行き先はキューバに決まりかけていました。

キューバの街をレトロなオープンカーに乗って走っちゃったりして♡


そこへ

7月は雨季。

という情報が。。。


あっさりオープンカーの妄想は打ち砕かれました(笑)


雨季を避けて、最後に候補に残ったのがバリとスリランカで、
二人とも行ったことがなく未知なる体験ができそうなスリランカに決めたのでした。


…本当の新婚さんだったら、ゆったり、のんびり、ロマンティックなところっていうのがポイントなんでしょうけどね。
我々結婚から時間がかなり経っているため、どうもエキサイティングなほうに寄りがち(笑)


スリランカのイメージといえば、
「カレー」「紅茶」「アーユルヴェーダ」
このあたりでしょうか。

…いやはや、私スリランカを知らなさすぎました。
こんなに見所満載の国だとは!!


おもしろかった経験をジャンルごとに書いていこうと思います。



まずは南国らしくフルーツ編から♪



こちらはランブータン
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山のように積み重なってます。
今が旬なのかと思ったら、年中採れるんだそう!
葉っぱがついているのが新鮮な証拠。


絶対食べてみてほしいとおすすめされていた、マンゴスチン
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いちごと何か混ぜたような味…?
美味です。


いたるところで目にするキングココナッツ
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割って中のジュースを飲みます。
ポカリスエットを薄〜くしたような感じ。
甘い、しょっぱいが強烈にはっきりしているスリランカですが、これはOKなのか。
まあ日中の暑さには、これくらいがするする飲めてちょうど良いのかもね。


パイナップルバナナは黄色や赤などカラフル。
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上手に吊ってあるもんですね〜可愛い。
主に黄色はフルーツに、赤色はアーユルヴェーダの薬にもなるそうです。


一番の衝撃はジャックフルーツ
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え、いきなり木からボーンと実がなるの?!

ちょっと漫画みたいで笑えます(笑)

巨大な実から甘い香りを放ちます。
バナナとパイナップルをごっちゃにしたような味。
…正直別で食べたい。。


日本ではなかなかお目にかかれないフルーツたち。
フレッシュのまま、ジュースに、フルーツサラダに、美味しくいただきました!


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by oyatsucreator | 2017-07-25 17:17 | | Comments(0)

いざ、飛び立ちます!

今月は私の中でトラベル強化月間!!
成田空港に到着しました。

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ハネムーンに行ってきます♪

新婚感も若干薄れてきた頃なのですが(笑)
夫の勉強と仕事が少し落ち着いたので、やっとこ実現!

あれもこれも書きたいことが溜まっているので、帰ってきたらまたゆっくりと。

海外の空気を満喫してきまーす!


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by oyatsucreator | 2017-07-08 09:47 | | Comments(0)

黄金週間2017〜奈良編

久しぶりに朝からしとしと雨。
晴れていると出かけたい、でもやることはインドア系な天の邪鬼気質なので、たまに雨くらいが丁度良いかも(笑)


ゴールデンウィーク奈良編。

春日大社の参道にある萬葉植物園にて、藤を鑑賞。
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一口に藤といっても、ただ紫ではなく品種によって淡い色だったりピンクだったり。
綺麗に手入れされた藤棚は見事です。
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開花間近の八重の藤はバラみたい。
今にも溢れだしそうで可愛らしい。
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しかし野生の藤は「森のギャング」との異名をもち、巻きついた他の樹を絞め殺すという。

………。

恐ろしかー!!

これ、すごく巻きついてるやん。。。↑
空高く生き生きと咲いておりました。


飛鳥では「あすかルビー」という苺に出会いました。
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丸みがあって大粒、ジューシーで程よい甘みと酸味。
これでショートケーキ作ったら美味しそう。
せっかくなら古墳型とかでやってみたい(笑)

アスカウェイブと女峰を交配して2000年に品種登録された苺だそうで、へー新しい苺なんだなあと思ったけど、もう「古都華」という新品種に世代交代が始まっているとか。
農産物の入れ替わりのスパンって思いの外早いんですね。

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by oyatsucreator | 2017-05-10 09:26 | | Comments(0)